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一般社団法人ミュージアムESDコミュニティ


ミュージアムを
学び合いのプラットフォームに
ESDとは?
Education for Sustainable Development の略称です。
持続可能性に向けた環境教育
あらゆる人が、あらゆる生物が、よりよく生きていくための、健全で持続的な社会や未来の構築に向けて、だれもが自ら考え、協働し、参画していくことを支援する教育(教える・学ぶ営み)です。
気候変動、生物多様性の損失、戦争、貧困、格差など、地球規模ならびに地域や身の回りに偏在する社会課題に対して、私たちは事実の情報を集め、総合的に判断し、他者と協働して行動していく力を培うことが重要となります。
多様な分野、立場の人たちと意見や考えを交換し合い、持続可能性に向けて、新たな考えや動きを創出していきます。
当法人は地域ESD活動推進拠点に登録しています。

ミュージアムとは?
動物園、水族館もミュージアム!
美術館も歴史系博物館も、自然史系博物館もミュージアム!
そして地域もまるごとミュージアム!
地域や現場での記録、文化、歴史、そこにくらす人々の営みや技なども「資料」ととらえます。
そのような、事実としての資料を発掘し、記録し、共有し、次世代に継いでいく学び合いを通じて、人々が支え合うコミュニティの構築を目指します。
ミュージアムで実物と向き合い、考え、対話的に学び合う。コミュニケーションを活発化させ、交流の場を広げていきます。多様な立場で関わる人それぞれが、学び合いを通して成長や変容を実感する機会を、皆さんと共に創出していきます。
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