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富山市ファミリーパーク40周年事業が無事終了しました。

2月2日のワークショップと2月23日のシンポジウム第3部パネルディスカッションのコーディネーターを務めさせていただきました。

シンポジウムには220人もの来場があり、盛況でした。

市民の皆さんと共に歩んできたファミリーパークのこれまでの野生生物保全や環境教育の取り組みをふりかえり、また呉羽丘陵やファミリーパークの新たな資源や価値を発見する機会にもなったと感じます。

シンポジウム前日は雪が降りしきるファミリーパークをご案内いただきました。

飼育動物の6割以上が日本産動物で、豊かな自然体験を通じて生きる力を育むという、ファミリーパークの理念も体感しました。











1月24日(金)13時30分~16時30分

地方独立行政法人天王寺動物園のご協力を得て、対面での学習会をおこないました。

全国各地から動物園、水族館、行政、市民団体、学生さんなど多様な人たちが参加してくださいました。

ロジックモデルの考え方を学んだ後、グループで特定の環境教育プログラムを選び、ロジックモデルを作成しました。アウトカムに向かって、どうプログラムを組み立て評価するかの検討を複数人でおこなう意義やプロセスを体験できました。

学習会後も対話がとまらない、楽しく有意義な機会になりました。

話題提供者の桜井良さん、参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。







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